Tisane de Bois Tordu 2022
FRANCE / Beaujolais
La Dernière Goutte ― Cyrille Vuillod
Gamay
Alc.12-13%
赤ワイン
商品について
ボージョレの御影岩質土壌で育つガメイ100%を使い、炭酸マセレーション(ブドウを房ごと二酸化炭素で満たしたタンクに入れ、果粒内で発酵させる方法)で9日間。
果実の華やかさを引き出し、古樽やコンクリートで6ヶ月熟成。清澄・濾過はせず、酸化防止剤も無添加で仕上げています。
「Tisane de Bois Tordu(ねじれた森のお茶)」
造りてについて
La Dernière Goutte ― Cyrille Vuillod
元スキーインストラクターという異色の経歴を持つシリル・ヴィオ。
2011年、自然派の巨匠ジャン=クロード・ラパリュの下で修行し、翌年から自身のワイン造りを開始しました。
2012年に立ち上げたドメーヌ名 La Dernière Goutte は「最後の一滴」を意味し、
“ワインは最後の一滴まで楽しく飲み干してほしい”という彼の哲学が込められています。
所有畑は約5ヘクタール。認証は持たないものの、ビオディナミ的な農法を実践しています。
土壌はピンク御影岩を主体とする砂や粘土、シレックスが混在し、ガメイに独特のミネラル感と透明感を与えています。
ヴィオのワインは、自然酵母発酵・清澄なし・濾過なし・SO₂無添加という徹底したナチュラルスタイル。
炭酸マセレーションによって果実の華やかさを引き出しながらも、 軽やかさと同時に余韻に深みを残す独自のスタイルを追求しています。
また、毎年のヴィンテージの個性に応じて醸造を柔軟に変えることを大切にしています。
彼の造るガメイは、ジューシーで親しみやすいだけでなく、 森のニュアンスやミネラル感、旨味の伸びが調和し、
“最後の一滴まで飲み干したくなる”飲み心地を備えています。





