France/
Crémant de Bourgogne
Arnaud Combie
Sparkling
(テイスティングコメント)
白い花やパンのような香りの奥に、柑橘のニュアンス。
やさしい泡とともに、ミネラルとほのかなコクが広がり、穏やかな酸が全体をまとめる。
フレッシュさと奥行きのバランスが心地よい一本。
(商品について)
シャルドネ80%、ガメイ20%
粘土石灰、粘土花崗岩
手摘みで収穫後、直接圧搾。ステンレスタンクにて発酵後、24か月間の瓶内二次熟成。
白い果実や花のアロマ。フルーティーでフレッシュな味わいと繊細な泡のバランスが秀逸です。
相性の良い料理:サーモンのマリネ、魚介のカルパッチョ、山羊チーズ。
Arnaud Combier
(アルノー・コンビエ)
Macon/ France
アルノー・コンビエはボーヌのVITIで学んだ後、マコン地区の名門ドメーヌ・ヴァレットでフィリップ・ヴァレットのもと修行を積みました。現在でも親しい友人関係にあります。
その後プリセのセラーやシャブリのコルボワで醸造経験を積み、1998年に祖父からサン・ヴェランの畑を引き継ぎ、自身のドメーヌをスタートさせました。
彼はできる限り自然な方法でワインを造ることを目標に、人為的介入を抑えたピュアなワイン造りを実践。
しかし長男の死去に伴う相続問題により畑の面積が大幅に減少し、マコン地区でのドメーヌ運営を断念することになります。その後南仏に移り、醸造責任者として働きながらワイン造りを続けます。
この時期にビオディナミのコンサルタントとしても知られるジェフ・カレルと出会い、ネゴシアン、醸造責任者、熟成担当として多くのワイン造りに関わることになります。
2018年にはフランソワ・ドゥ・ニコライ(シャンドン・デ・ブリアイユ)が関わるドメーヌ・デ・モリエにも参加し、ボジョレーの自然派生産者をサポートするプロジェクトにも携わりました。
現在はマコンに戻り、原点であるサン・ヴェランを拠点に、シャブリやコート・ド・ニュイの生産者とも協働しながらワイン造りを続けています。20年以上にわたり培った経験を活かした、自然で誠実なワイン造りが特徴です。





