Portugal / Celorico de Bast
Verbum Arinto 2021
Ricardo Moreira
品種 / Arinto
Alc.10%
(テイスティングコメント)
ねっとり果実やはちみつ、クチナシなど深く複雑な香り。
カチっとしたミネラリーな酸と木質なタンニンがふくよかに広がりますが、軽やかな後味。
エレガントな不思議さが広がるオレンジワイン。
Verbum = 言葉、ことわざ
黄金、麦わら色、繊細なアロマ→華やかなアロマに変化、
鉱物と複雑味、じわじわ出てくるうまみと余韻!
(インポーターより)
北ポルトガルの自然と伝統を生かしたワイン造り
Ricardo Moreira(リカルド・モレイラ)/Penhó Wines
ポルトガル北部、ヴィーニョ・ヴェルデの山あいで、ひとり静かにワイン造りに取り組むリカルド・モレイラ。
自然豊かなこの地で、有機栽培とナチュラルな醸造を大切にしています。
畑について
標高180〜550mの5haほどの畑では、地元の土着品種を中心に栽培。
畑のまわりは1000種以上の植物に囲まれ、オークやナッツ、イチジクなどの樹々が豊かな生態系を育んでいます。
昔ながらの背の高い仕立てで、ハシゴを使って収穫する場所もあるというから驚きです。
醸造の特徴
醸造は、300年前に建てられた花崗岩のセラーで行われます。
- 収穫したブドウは足踏みでやさしく破砕
- 天然酵母で発酵
- 約2日間のマセラシオン
- 澱とともに熟成(シュール・リー)
- 無清澄・無濾過で瓶詰め
自然の力を信じ、「何も足さず、何も引かない」というシンプルで誠実なワイン造りが貫かれています。

