Pojer e Sandri/Nosiola 2024 ノジオラ 2024(ポイエレ・サンドリ)

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Category:

Italy /トレンティーノ=アルト・アディジェ州
Pojer e Sandri
Nosiola 2024
Nosiola
Alc.12%
白ワイン(辛口)/
低農薬(銅・硫黄を極限まで削減)、ペルゴラ仕立て
(テイスティングコメント)

(商品について)
コヴェリ・エルティ(標高300m)と プラ・グランド(標高550m)という
標高差のある2つの畑の葡萄をブレンドし、 冷涼感と果実の厚みを同時に表現。
収穫後、葡萄は 1%のクエン酸を加えた水で洗浄し、 排気ガス・金属・畑の残留物など人体に不要な物質を取り除くという ポイエレ・サンドリ独自のメソッドを採用。
野生酵母の活動を妨げずバクテリアをより大きく減らせるため
→ 結果的に 自然発酵が安定し、純度の高い香味が得られる。
その後6℃で24時間冷却し、香りを果汁に移しつつ、
葡萄内に潜む昆虫を無理なく逃がすという徹底した品質管理。
発酵はステンレスタンクで低温に保ち、 6ヶ月間の熟成を経てボトリング。
果実のピュアさ、ノジオラの品種個性、 トレンティーノの冷涼な気候がそのまま伝わる一本です。

Pojer e Sandri は 1975年、
フィオレンティーノ・サンドリと醸造家マリオ・ポイエルによって誕生。
資金が乏しかった創業当時は イエルマンの設備を借りて醸造していたというストーリーを持ちながら、
今ではトレンティーノを代表する造り手へと発展。
特徴は、ファエドとチェンブラというわずか3kmしか離れていないのに全く異なる土壌の2地区を使い分けること。
ファエド:石灰質、火山岩、粘土。日照豊富、ガルダ湖の涼風。
→ ノジオラに最適のテロワール
チェンブラ:冷涼、高標高、火山岩土壌。
→ 白品種のアロマを育む区画。
また、PIWI(耐病性品種)を使った完全自然栽培にも挑戦し、農薬ゼロ・酸化防止剤ゼロ・フィルターゼロの
「ゼロ・インフィニート」シリーズを完成させるなど、自然との調和と高い技術を両立する稀有なワイナリー。
葡萄を水洗いするという革新的な手法を持ちながら、仕上がるワインは一切破綻がなく、
土地・品種の個性が静かに、美しく現れます。
「この地域で最高の造り手」と評価される理由が、一口で伝わるような清らかな味わいです。