France/Languedoc-Roussillon
Le Petit Barriot Rouge
Clot de L'Origine Red
(テイスティングコメント)
ぶどうの茎を思わせる青く繊細な香りに、 ベリーや“ファンタグレープ”のようなチャーミングな果実感。
フレッシュな酸とシルキーなタンニン。 軽やかに飲めるのに、余韻はなめらかに続く赤ワイン。
(商品について)
ルーション南部・モーリーの高地で育つシラー100%(樹齢28年)、
土壌シスト、粘土石灰質土壌 標高400Mに植えてあるブドウ。
「ルーションでも、もっと軽やかで飲みやすい赤ワインを造りたい」 そんな想いから生まれたキュヴェ。
80%除梗、12日間のセミ・マセラシオン・カルボニック。 コンクリートタンクで8ヶ月熟成。
赤果実や白胡椒、ミントを思わせる香り。 重たさではなく、“フレッシュさ”で飲ませるスタイルです。
魚料理から肉料理、鳥系ジビエまで幅広く寄り添います。
Clot de L'Origine(クロ・ド・ロリジンヌ)
造り手マルク・バリオは、ボジョレー、ボルドー、アメリカ、オーストラリアで経験を積み、2004年にルーション内陸部・モーリーへ移住。
カタルーニャ人に忘れられてきたこの地では樹齢100年を超えるマカブーや樹齢50年のカリニャンなどが残るのが特徴です。また、昔ながらの混植の区画もあります。
化学肥料や除草剤を使わず、畑の生態系を重視した有機栽培を実践。 標高150〜450mの冷涼な区画から生まれる、酸と透明感を備えたワインが魅力です。
「濃厚なルーション」のイメージを更新するような、 軽やかで自由な感覚を持った造り手。





