Japan/yamanashi
共栄堂
Y24NT_RZ(2024年夏リリース_ロゼ)
(テイスティングコメント)
さくらんぼやハーブなどの香り。
チャーミングなイチゴのような旨酸っぱさと、スッキリとドライな味わい。
(商品について)
品種:巨峰+シャインマスカット
産地:山梨市
Alcool:11.5%
F-SO2:5ppm
T-SO2:20ppm以下
ガス圧:約1.5bar
JAN:4595122994406
225Lで樽発酵及び貯蔵を約6か月したものです。おおむね巨峰:シャインマスカット=7:3です。
少し濁りをともなった薄紅梅色。ライムやグレープフルーツそして若い木の実を感じます。時間がたつとメロンやライチのような華やかな果実の香りを感じます。口中は柔らかくヨーグルトやバター、温度が上がるとトースト感も出てきます。余韻はあっさりとしていて青リンゴで締めてくれる感じです。
香りもシャープなので冷やし気味の細いグラスが良いと思います。旬の甘い果実を入れたサラダはよいのではないでしょうか?前菜(八寸)の盛り合わせのような多様な口取りに対応できると思います。あっさり系の万能選手だと思います。
(共栄堂/室伏ワイナリーについて)
“つよぽん”の愛称で日本ワインファンから慕われる小林剛士さんの山梨県牧丘町室伏の地に誕生した室伏ワイナリーです。
かつては四恩醸造で醸造・販売責任者として実績を積み2016年より「共栄堂」というブランド名で自家醸造ワインをリリースしました。
小林さんのワイン造りの根底には、農家もワイナリーも共に栄えるという想いがあります。四恩所造時代から共に歩んできた農家さんの葡萄をこだわりの詰まった醸造所にて仕込みます。
目指すは食卓に上る日本のテーブルワイン!
価格や生産量、そして味わいの上でも多くの人が入手しやすい上質なテーブルワインを造っていこうとしている小林さんです。
野生酵母で造られたワインは、みずみずしい果実味が喉をすーっと通る赤、じんわりと口中で飲みごたえを感じさせる白や後味にたっぷりと旨味を感じるオレンジワインと親しみやすさと同時に魅力ある個性も放っています。
毎日でも飲めて、庶民の懐にやさしい、日本のナチュールワインの伝道師。