奈良県|久保本家酒造
純米酒・熟成酒|H29BY(2017BY)
味わい
穏やかな熟成香に、ナッツや穀物のニュアンス。
口に含むと、芯のある酸とともに旨味がじんわりと広がります。
冷やでも十分美味しいですが、温めることで表情が大きく変わります。
ふくらみと奥行きが、一層際立つ一本です。
商品について
平成29酒造年度(2017BY)の熟成純米酒です。
冷やからお燗まで、温度による味わいの変化を楽しめます。
商品情報
原料米:山田錦・日本晴
アルコール度数:15%
醸造年度:H29BY(2017BY)
造り手について
久保本家酒造(奈良県宇陀市)
元禄15年(1702年)創業。奈良県宇陀市にある久保本家酒造は、300年以上にわたり歴史を紡いできた老舗の酒蔵です。
酒造りの中核を担うのは、杜氏・加藤克則さんと、11代目蔵元・久保順平社長。平成15年からタッグを組み、生酛造りの核心に真正面から向き合ってきました。
久保社長は蔵元でありながら自らも酒造りに携わり、蔵人として現場に立ち続けてきました。杜氏・加藤さんと久保社長の関係は単なる経営者と技術者にとどまらず、理想の酒を共に追い求める“同志”とも言える存在です。
こうして真摯に酒造りに向き合う中で生まれた「生酛のどぶ」は、今や久保本家酒造を代表する看板商品となりました。 生酛造りの地道で誠実な仕事が、酒の一本一本にしっかりと表れています。





