France/Loire
Les Heures Heureuses 2023
Domaine La Chance
シュナン・ブラン 2/3、カベルネ・フラン 1/3
White
(商品について)
シュナン・ブラン(2/3)とカベルネ・フランのブラン・ド・ノワール(1/3)をブレンドした白ワイン。
ソーミュール近郊、モンソローのブルネ地区とオー・ブルネ地区の粘土石灰質土壌の畑から収穫したブドウを使用。醸造後はステンレスタンクで熟成しています。
柑橘や白い果実、ハーブのニュアンス。溌溂とした酸と透明感のある味わいに、余韻には塩味のニュアンスが感じられる爽やかな一本。
Domaine La Chance
(ドメーヌ・ラ・シャンス)
Loire / Saumur Champigny
ドメーヌ・ラ・シャンスは2020年に設立された6.5haの小さなドメーヌで、ロワール川を見下ろすモンソローとチュルカンに畑を持ちます。
生産者のジェロームとクリスティーヌは、金融やマーケティングの分野でキャリアを積んだ後、情熱からワイン造りの道へ進みました。彼らは引退した生産者から畑を引き継ぎ、ロワールの名門生産者である
マチュー・ヴァレ(シャトー・イヴォンヌ)
ティエリー・ジェルマン(ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ)
のもとで研鑽を積みました。
土壌はチューロニアンおよびセノマニアンの石灰質土壌を主体とする粘土石灰質で、シルトや粘土の層が複雑に重なるテロワールです。2km圏内に8区画があり、多様な微気候を生み出しています。
栽培品種は
シュナン・ブラン
カベルネ・フラン
カベルネ・ソーヴィニョン
すべての畑で有機農法を実践し、ブドウは手摘み収穫。畑とセラーの両方で厳密な選果を行います。
醸造では土着酵母による自然発酵を行い、SO₂の使用は最小限。プノマティックプレスによる優しい圧搾を行い、ワインの自然な表現を尊重しています。
フレッシュでエレガントな味わいと、ロワールらしい繊細なテロワール表現が特徴です。





