France/Languedoc
Vin Contre-Rôle Soleri 2023
Arnaud Combie
Soleri
White(Orange)
(テイスティングコメント)
黄色く熟した果実や紅茶の香り。
オレンジティーのようなエキス感に、軽やかでエレガントなタンニン。
ドライでナッツオイルの様なやわらかな余韻。
(商品について)
ラングドック・ベジエ産のソレリを使用。収穫後に除梗し、コンクリートタンクで約12日間マセラシオン。
優しくピジャージュを行いながら抽出し、プレス後はステンレスタンクとフードルで熟成。
澱引き時にブレンドして瓶詰めされています。
アプリコットやオレンジマーマレード、ヘーゼルナッツの香り。ミネラル感とフレッシュな酸、軽やかなタンニンがバランス良く広がるオレンジワインです。
ローストチキンやとんかつなど、旨味のある料理と好相性。
Arnaud Combier
(アルノー・コンビエ)
Macon/ France
アルノー・コンビエはボーヌのVITIで学んだ後、マコン地区の名門ドメーヌ・ヴァレットでフィリップ・ヴァレットのもと修行を積みました。現在でも親しい友人関係にあります。
その後プリセのセラーやシャブリのコルボワで醸造経験を積み、1998年に祖父からサン・ヴェランの畑を引き継ぎ、自身のドメーヌをスタートさせました。
彼はできる限り自然な方法でワインを造ることを目標に、人為的介入を抑えたピュアなワイン造りを実践。
しかし長男の死去に伴う相続問題により畑の面積が大幅に減少し、マコン地区でのドメーヌ運営を断念することになります。その後南仏に移り、醸造責任者として働きながらワイン造りを続けます。
この時期にビオディナミのコンサルタントとしても知られるジェフ・カレルと出会い、ネゴシアン、醸造責任者、熟成担当として多くのワイン造りに関わることになります。
2018年にはフランソワ・ドゥ・ニコライ(シャンドン・デ・ブリアイユ)が関わるドメーヌ・デ・モリエにも参加し、ボジョレーの自然派生産者をサポートするプロジェクトにも携わりました。
現在はマコンに戻り、原点であるサン・ヴェランを拠点に、シャブリやコート・ド・ニュイの生産者とも協働しながらワイン造りを続けています。20年以上にわたり培った経験を活かした、自然で誠実なワイン造りが特徴です。




