久保順平 著|日経BP 日本経済新聞出版
本について
日本酒の愉しみ方から、蔵元経営、海外での評価、SAKE投資まで。
久保本家酒造の蔵元であり、元ファンドマネジャーでもある久保順平さんが、日本酒の魅力を歴史や文化とともに解説する一冊です。
日本酒を味わう時間に、造り手や文化の背景を知る楽しみを。
海外で日本酒について話すときの参考にもなる内容です。
目次
第1章 日本酒は外国人から、どう思われているのか
第2章 世界で造る「SAKE」は投資対象になるか
第3章 日本酒酒蔵には、なぜ老舗が多いのか
第4章 日本酒と日本の歴史・文化
第5章 日本酒造りと蔵元の話――熟成酒を中心に
第6章 蔵元が考える日本酒の愉しみ方
第7章 8つの酒蔵から日本酒の特徴を探る
書籍情報
著者:久保順平
出版社:日経BP 日本経済新聞出版
発売日:2022年12月10日
言語:日本語
仕様:単行本・ソフトカバー
ページ数:224ページ
著者について
久保本家酒造11代目蔵元、株式会社久保本家酒造代表取締役。
1961年、奈良県生まれ。1984年に金沢大学経済学部を卒業し、大和銀行(現りそな銀行)へ入行。
1987年にロンドンへ赴任し、ファンドマネジャーとして活躍しました。
1994年12月に退職し、家業へ。
自社ブランドの開発へ舵を切り、生酛造り、完全発酵、長期熟成を軸とした純米酒の商品化に取り組んできました。




