Italy/Toscana
Rosato
Sanguineto
サンジョベーゼ
Alc.13%
Rose
(テイスティングコメント)
(商品について)
ロッソ ディ モンテプルチャーノの生産量を増やすために新しくブドウを植えた区画の若い樹齢のサンジョヴェーゼ(プルニョーロジェンティーレ)で造るロゼワイン。
手作業にて収穫されたブドウは小ぶりの箱に入れワイナリーまで潰れることなく運ばれ、除梗後圧搾したモストのみを使用し、セメントかステンレスタンクにて、30日間ほどのアルコール醗酵を行う。同じく、熟成にもセメントかステンレスタンクを使用。
Sanguineto/サングイネート
フォルソーニ姉妹が営むヴィーノノービレの自然派ワイナリーです。
現在敷地は50ヘクタールでそのうちの6ヘクタールが標高300mほどのブドウ畑で土着品種を栽培、大地と自然、天候との絆を最優先に考え除草剤や一切の化学肥料を使用せず有機農法を実践。
ワイナリーでは一族の伝統とモンテプルチャーノでこれまで栽培されてきたブドウに敬意を払い、温度管理せずに野生酵母による醗酵を行い、大樽で時間をかけた熟成の後、清澄作業せずに少量の二酸化硫黄を添加し無濾過で瓶詰めされています。
サングイネートというワイナリー名は、古代ローマとエトルリアの歴史的戦いの中でこの土地が血で赤く染まったことからSanguineto(Sangueサングエは「血」の意)と呼ばれていたことに因んでいます。モンテプルチャーノ狩猟協会の副会長を務めたこともあるドーラは、家の窓から100kgオーバーのイノシシを仕留めたり、飲みっぷりもかなり豪快だったり、とワイルドな人物です。





