Italy/Campania
Monte di Grazia
Tintore, Moscio
Alc.13%
ロゼワイン
(テイスティングコメント)
いちごやチェリーのフレッシュな香り。
口当たりはシャープな酸とミネラル感。ロザートとしては程よくしっかりめなタンニン(Tintore由来の繊細なタンニン)。
軽やかさがありつつ余韻は長く、塩味が果実味を引き締める。
(商品について)
ティントーレ90%、モッショ10%(樹齢30〜120年)
直接プレスで果汁のみ醗酵。
ティントーレ特有の果肉の色素による鮮やかな色調と酸が魅力。
鮮烈な酸と果実味を併せ持つロザート。食中酒としても万能
造り手モンテ・ディ・グラツィア(Monte di Grazia)
世界遺産にも登録された「世界一美しい海岸」と呼ばれるアマルフィ海岸を望むカンパーニア州トラモンティの山間で、モンテ・ディ・グラツィアは家族経営の小さなワイナリーとして伝統的な栽培を守り続けています。
標高の高い急斜面にある畑は、火山性の砕石を含む痩せた土壌と海から吹く風に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウに力強い酸とミネラルを与えます。
栽培にはこの土地に古くから根づく在来品種――ビアンカ・テネーラ、ジネストラ、ペペッラ――を用い、化学肥料や除草剤を使わない自然農法を実践。棚仕立て(ペルゴラ)による伝統的な栽培法を続けることで、土地の生態系とブドウの個性を守っています。
醸造は自然酵母による発酵で、介入を最小限に抑えたナチュラルな手法。





