Italy/Campagna
Euforia2023
Fabio de Beaumont
Aglianico
Alc.13%
ロゼ微発泡
(テイスティングコメント.)
クリーム感のある香りに、細やかな泡立ち。
煮たいちごの果肉の味わい。
赤い果実のキュッとしっかりめな酸とコクを感じる旨味、ドライでエレガント。
タイやマチなどの白身のお刺身にも寄り添います。
(商品について)
ラ バロネッサと同様にデ ボーモン家で伝統的に飲まれてきた、ダイレクトプレスしたアリアーニコで造るロゼの微発泡。
完全発酵し、澱がしっかりと沈んだワインに冷凍保存しておいたアリアーニコのモストを加えてボトリングし、瓶内二次醗酵をさせている。
(造り手について)
デ・ボーモン家は貴族の出身で、アヴェッリーノ県にある小さな町カステルヴェテレの領主でした。
2014年、ローマで法律を学んでいたファビオは、デ・ボーモン家の全員が都市部に移り住み、
彼らのルーツともいえるカステルヴェテレの屋敷や土地がないがしろになっている現状を認識。
それらに再び命を吹き込み、土地や伝統に再び光を当てるべく、ワインとデ・ボーモン家に代々伝わってきたレシピによるリキュール造りを再開することに。
一家が守ってきた高樹齢の区画と、ファビオが新たに植えた区画を合わせて現在は4haのブドウ畑から、7種類のワインと2種類のリキュールを生産。
土地・テロワールと伝統が投影されたものを理想としているため、
畑、セラーのどちらにおいても最小限の人為的干渉に留めるよう心掛けています。
ラベルのデザインは全て、屋敷に使われている1600年代のタイル模様からとったもの。