Blanc-Sain / Arnaud Combie

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France/ Languedoc
Blanc-Sain
Arnaud Combie
White
(テイスティングコメント)
(商品について)
シャルドネ100%
粘土砂質
ラングドック・ベジエ産のシャルドネを圧搾しデブルバージュ後に。2/3をタンク、1/3を大樽で発酵。半年間の熟成後、ブレンドして瓶詰め。黄色い果実とヘーゼルナッツのアロマにかすかなバニラ香。丸みのある肉厚な口当たりが、いきいきとしたフレッシュ感の上に広がり、張りのある余韻へと続きます。Andreas Larsson : 91/100

Arnaud Combier
(アルノー・コンビエ)
Macon/ France
アルノー・コンビエはボーヌのVITIで学んだ後、マコン地区の名門ドメーヌ・ヴァレットでフィリップ・ヴァレットのもと修行を積みました。現在でも親しい友人関係にあります。
その後プリセのセラーやシャブリのコルボワで醸造経験を積み、1998年に祖父からサン・ヴェランの畑を引き継ぎ、自身のドメーヌをスタートさせました。
彼はできる限り自然な方法でワインを造ることを目標に、人為的介入を抑えたピュアなワイン造りを実践。
しかし長男の死去に伴う相続問題により畑の面積が大幅に減少し、マコン地区でのドメーヌ運営を断念することになります。その後南仏に移り、醸造責任者として働きながらワイン造りを続けます。
この時期にビオディナミのコンサルタントとしても知られるジェフ・カレルと出会い、ネゴシアン、醸造責任者、熟成担当として多くのワイン造りに関わることになります。
2018年にはフランソワ・ドゥ・ニコライ(シャンドン・デ・ブリアイユ)が関わるドメーヌ・デ・モリエにも参加し、ボジョレーの自然派生産者をサポートするプロジェクトにも携わりました。
現在はマコンに戻り、原点であるサン・ヴェランを拠点に、シャブリやコート・ド・ニュイの生産者とも協働しながらワイン造りを続けています。20年以上にわたり培った経験を活かした、自然で誠実なワイン造りが特徴です。