金川紅茶 STANDARD /金川製茶

¥1,200

在庫あり

沖縄県名護市/金川製茶

金川紅茶 STANDARD(KANIGAWA Black Tea Standard)

紅茶専用品種×緑茶用品種をブレンドし、華やかな香りとすっきりした余韻を両立させた、金川製茶の定番。

名護市で4代にわたって、茶園を運営している金川製茶さんの国産紅茶です。

お食事やティータイムがより、豊かになるそんな味わいの紅茶です。

香りは花のように華やかで、蜜の甘さと若葉の青さがふわっと立ち上がります。

口当たりはやさしい甘みとほどよい渋みがバランスよく、後味は重たく残らず、すっと軽やかに切れていきます。

【作り方】

Hot(基本)

  • 湯温:95〜98℃(渋みが苦手なら90℃)
  • 抽出:
  • ライト:2:00〜2:10
  • しっかり:2:52
  • コツ:最後の一滴まで丁寧に注ぎ切る

Iced(急冷)

  • 3分抽出 → 氷で一気に急冷(攪拌しながら)

Cold brew(冷蔵)

  • 茶葉が浸る程度の熱湯を30〜40秒当てて“蒸らし”→冷水へ
  • 冷蔵抽出:4h(ライト)/4.5h(ふつう)/5h(しっかり)
  • もっと軽く:冷水のみで8〜10hでもOK

目安(よく使う分量)

  • 1杯:茶葉 3.5g /水 200g
  • 2杯:茶葉 7.5g /水 418g

(金川製茶について)

1956年名護市で代々続く製茶園、金川製茶さん。現在は4代目比嘉竜一さんが中心となって活躍されています。

国産の紅茶用品種『べにふうき』との出会いで「金川紅茶」が誕生し、 やんばるの環境と技術が生み出した味わいは旨 味と渋みのバランスが良く、力強い。

3 代目から始まった県産紅茶作りは4代目の竜一さんによって100%紅茶の生産へ切り替えられました。

農薬は使わず、自家製有機肥料による樹の力を引き出す土作り、茶葉の安全性と品質をも備える紅茶には定評があります。

また、やんばるの土壌は赤土でこれは茶の樹が好む酸性土壌なのだそう、さらに本場紅茶の産地インドとも同緯度に位置している沖縄は気候的にも栽培にも条件が揃っているということです。

試行錯誤を経て、国産紅茶の日本一を決めるコンテスト「国産紅茶グランプリ」にて沖縄県産紅茶で3年連続日本一(2017~2019年)となります。