芽依_生酛原酒一火 R6BY 1,800㎖_久米櫻酒造

¥7,600

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芽依(めい)

R6BY 一火原酒/alc16/日本酒度+1/酸度2.6/櫂日数45日/精米歩合81%

“土ある暮らし”の丸瀬家による規格外米を使用。普通酒規格。

ラムネのような爽やかな香り。

ミルキーなコクにしっかりとした酸が寄り添い、

飲み口はやわらかくも芯があり、余韻は静かに長く続きます。

お燗にすると、ミルキーさと骨格が調和し、酸がふわっと広がる。

まるで濃厚なスープのような、滋味深い味わいに。

なんだか、ありそうでなかったお酒。

マヨネーズなどのミルキーな料理とも相性がよく、

抜栓後も少しずつ旅するように味わいが移ろっていく予感。

飲むほどに、お米の輪郭と、造り手のまなざしが浮かんでくるような、 そんな一本です。

三輪さんのインスタよりー何処か旅してみたい…と思う酒。  ー

【”土のある暮らし”丸瀬家】

「土ある暮らし」は、鳥取県・大山の麓で暮らし、自然栽培の田畑や発酵食、カフェ経営などを通じて「土と共にある暮らし」を提案するライフスタイルプロジェクトのことです。

その中心となるのが「丸瀬家」。

代表の丸瀬和憲(まるせかずのり)さんと、奥様の由香里(ゆかり)さんによって営まれています

【造り手について】

久米桜酒造|“インディーズ感”が光る、生酛の造り手

鳥取・大山の麓で、手間と時間を惜しまず、自然の力を信じて酒を醸す

それが久米桜酒造、杜氏・三輪智成さんのスタイルです。

神奈川県・横須賀出身。

アパレル経営や証券会社勤務を経て、自然豊かな大山に移住した三輪さんは、蔵の造りをすべて“生酛”に転換。

自社田の無農薬米、天然の乳酸菌と野生酵母、管理よりも「自然と向き合うこと」を大切にしながら、一本一本にその年、その時の表情が現れる酒を目指しています。

「自然とつながる時間の中で、お酒を愉しんでほしい」──

久米桜酒造の杜氏・三輪智成さんはそう語ります。

版画やイラストを取り入れたアートなラベルにも、彼の感性が表れています。

“インディーズ感のある酒蔵の醸し人”が、大山から届ける一本。

About the Brewer

Kumezakura Sake Brewery – A Wild, Indie Spirit in the Shadow of Mt. Daisen

At the foot of Mt. Daisen in Tottori, Kumezakura Sake Brewery crafts sake with time, care, and deep respect for nature.

Brewmaster Tomonari Miwa, originally from Yokosuka in Kanagawa Prefecture, took an unconventional path to sake making. After working in fashion and finance, he was drawn to the rich natural environment of Daisen and relocated to pursue a new way of life.

Since then, he has transformed the brewery’s entire production into kimoto—an old-school method of brewing that relies on naturally occurring lactic acid and wild yeast. He uses pesticide-free rice grown in nearby fields and values not controlling nature, but working alongside it. Each bottle reflects the mood of the season and the unique character of the year.

“I want people to enjoy sake in moments of connection with nature,”

Miwa says.

You’ll find his sensibility not just in the sake itself, but also in the label art—often woodblock prints or illustrations that reflect the same handmade, indie spirit.

He calls himself “a brewer with an indie vibe,” and his sake delivers just that—authentic, expressive, and quietly powerful.