稲とアガベ 交酒【心拍】花酒

¥2,750

在庫あり

秋田県 稲とアガベ / Akita Prefecture Ine to Agave Brewery

清酒 Alc. 14 %

交酒 心拍 花酒

原材料:兵庫県産山田錦、秋田県産米、ホップ

(テイスティングコメント)

グレープフルーツの様なジュワっとジューシーな甘酸っぱさに、ほんのりホップの苦味がアクセント。

(商品について)

兵庫県三木市産山田錦を使用した花風です。

厳密には白麹のみ稲とアガベの亀の尾で製麹しております。

その他全て特A地区の山田錦です。

なぜ稲とアガベが兵庫県産の山田錦を使用するのか?

それは一人の漢との出会いがきっかけでした。

マガザンキョウトという会社の代表の岩崎さんです。

岩崎さんは京都でさまざまな事業をおこなっている素晴らしい経営者なのですが、実家が山田錦を育てている農家です。

兵庫県三木市いわゆる特A地区の山田錦にもかかわらず集落の平均年齢は80代。

日本酒文化を支えてきた山田錦が消滅の一途を辿っていることを嘆き、会社を飛び出して、山田錦を未来につなぐために奮闘されています。

初めて扱う山田錦。

色々と苦労はしましたが、

味わいの落とし所、ホップの構成も通常の花風と変えており、

山田錦の良さを活かし通常よりより食中にあう花風に仕上げています。

(稲とアガベ醸造所について)

「稲とアガベ」は秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所です。

現在の日本では、日本酒を造るための免許の新規発行が原則認められていません。

その為、この醸造所は免許「その他の醸造酒」というのを活用し、モロミを搾らない「どぶろく」もしくは、搾る場合は何か副原料を加える必要があり、ごく少量の副原料を加えて製造します。

また原料米は、すべて自然栽培米で自社栽培と契約農家である秋田県大潟村の石山農産のササニシキを使用しています。石山農産のオーナー石山範夫さんは日本で最初に有機JAS認証を受けた自然栽培の第一人者で、託された米の魅力を最大限に活かし、過剰な精米による食品ロスを抑えるべく精米歩合は、食用米と同じ90%で米を最大限に活かし、持続可能なお酒造りに取り組んでいます。

Ine to Agave is a new and innovative craft saké brewery that was established in 2021 in Oga, Akita Prefecture.

The brewery’s name comes from their use of agave syrup in their signature product.

This is due to Japan's current license barrier surrounding sake producers, where issuance of new licenses to brew sake are not permitted.

Therefore, they utilize the license of "Other Brewed Alcohol" and produce sake with a very small amount of the secondary ingredients other than rice, or "doburoku" without pressing moromi.

This gives them more freedom and creativity to experiment with different recipes and techniques. All their saké is made with naturally grown rice from Ishiyama Farm, the first organic JAS-certified natural rice farm in Japan.

The brewery respects the quality of the rice they receive and minimizes food waste by using a low rice milling rate of 90%. Ine to Agave is a brewery that challenges the conventions of saké making and offers a fresh and exciting experience for saké lovers.