稲とアガベと谷泉

¥2,500

在庫あり

秋田県 稲とアガベ / Akita Prefecture Ine to Agave Brewery

稲とアガベと谷泉

サケでありながら、軽やかな赤ワインのような飲み口。

ブルーベリーの酸味と皮由来のほのかな渋みが心地よく、

ナチュール系ワインを思わせる個性の中に、しっかりと“サケ”の本質を感じる一本です。

商品について

能登への想いを込めた特別な1本。

2024年1月の地震で甚大な被害を受けた、石川県能登町の酒蔵「鶴野酒造店」。

その復興を願い、秋田のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」とのコラボレーションによって誕生したお酒です。

蔵再建のために奔走する鶴野さんの情熱と、同じ能登町の「ひらみゆき農園」さんが丹精込めて育てた、瑞々しく力強いブルーベリー。

この2つの力が出会い、他にはない深みのある味わいのブルーベリー酒が生まれました。

ブルーベリーを用いた酒づくりは初の試み、稲とアガベの経験と哲学、そして素材の良さが重なり、クオリティ高い仕上がりになっています。

ワインとは違う、でもワインのような…

そんな不思議な感覚の中に、日本酒としての芯がきちんとあります。

※この商品の売上は、鶴野酒造店の復興支援につながります。

清酒 Alc. 14 %

原材料:米(秋田県産)、米麹(秋田県産米)、ブルーベリー

稲とアガベ醸造所

「稲とアガベ」は秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所です。

現在の日本では、日本酒を造るための免許の新規発行が原則認められていません。

その為、この醸造所は免許「その他の醸造酒」というのを活用し、モロミを搾らない「どぶろく」もしくは、搾る場合は何か副原料を加える必要があり、ごく少量の副原料を加えて製造します。

また原料米は、すべて自然栽培米で自社栽培と契約農家である秋田県大潟村の石山農産のササニシキを使用しています。石山農産のオーナー石山範夫さんは日本で最初に有機JAS認証を受けた自然栽培の第一人者で、託された米の魅力を最大限に活かし、過剰な精米による食品ロスを抑えるべく精米歩合は、食用米と同じ90%で米を最大限に活かし、持続可能なお酒造りに取り組んでいます。

Ine to Agave is a new and innovative craft saké brewery that was established in 2021 in Oga, Akita Prefecture.

The brewery’s name comes from their use of agave syrup in their signature product.

This is due to Japan's current license barrier surrounding sake producers, where issuance of new licenses to brew sake are not permitted.

Therefore, they utilize the license of "Other Brewed Alcohol" and produce sake with a very small amount of the secondary ingredients other than rice, or "doburoku" without pressing moromi.

This gives them more freedom and creativity to experiment with different recipes and techniques. All their saké is made with naturally grown rice from Ishiyama Farm, the first organic JAS-certified natural rice farm in Japan.

The brewery respects the quality of the rice they receive and minimizes food waste by using a low rice milling rate of 90%. Ine to Agave is a brewery that challenges the conventions of saké making and offers a fresh and exciting experience for saké lovers.