京都府|向井酒造
特別純米原酒
京の春 プリンセスミチコ
Alc.17 %
原料米:山田錦
精米歩合:70%
酵母:バラ酵母PM-1
(テイスティングコメント)
ふっくらとしたクリーミーな香りに、
キャンディを思わせるやさしい甘いニュアンス。
口に含むと、 メロンエキスのような瑞々しい甘みが広がり、
その奥から米由来のどっしりとした旨味と、心地よいウマ苦味が現れます。
香りは華やかでも、味わいは軽すぎず、輪郭はしっかり。
余韻は意外なほどドライで、甘さを引きずらず、すっと引いていきます。
花酵母らしい柔らかさと、「京の春」らしい芯の強さが共存した一本。
(商品について)
1966年、イギリスで誕生し、当時の皇太子妃・美智子さまに献呈されたバラ 「プリンセス・ミチコ」。
このバラの花から分離された酵母(花酵母)を用いて醸された、特別な日本酒です。
東京農業大学 醸造科学科による研究プロジェクトの一環として、
「47都道府県・1蔵・1本」を目標に進められている取り組みの中で、
京都府を代表する蔵として 向井酒造 が参加。
令和6酒造年度より誕生しました。
代表銘柄「京の春」らしいキレと輪郭をしっかり残した仕上がりです。
華やかさがありながら、決して香りが先行しすぎない。
日本酒としてのバランスと、物語性をあわせ持つ一本です。
向井酒造について
日本で一番海に近い酒蔵、向井酒造。 京都丹後半島沿いにある伊根町は、古くから漁業が盛んで、家屋の1階が船のガレージ、2階が居室になっている「舟屋」が立ち並びます。この独特の景観は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 創業1754年(宝暦4年)の向井酒造はそんな舟屋の1つにある老舗蔵。代表銘柄の「京の春」は地元の人たちが魚料理と共に晩酌を楽しむ酒として親しまれています。
現在は姉弟ともに農大を出て神亀酒造で修行を積んだ杜氏(姉)と専務(弟)が中心となって品質本位、地元の食材に合った飲み飽きしない素朴な純米酒を根幹に、米と水のみが作り出す日本酒の様々な風味を楽しんでもらうべく酒造りに取り組む酒蔵です。
向井酒造について
日本で一番海に近い酒蔵、向井酒造。 京都丹後半島沿いにある伊根町は、古くから漁業が盛んで、家屋の1階が船のガレージ、2階が居室になっている「舟屋」が立ち並びます。この独特の景観は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 創業1754年(宝暦4年)の向井酒造はそんな舟屋の1つにある老舗蔵。代表銘柄の「京の春」は地元の人たちが魚料理と共に晩酌を楽しむ酒として親しまれています。
現在は姉弟ともに農大を出て神亀酒造で修行を積んだ杜氏(姉)と専務(弟)が中心となって品質本位、地元の食材に合った飲み飽きしない素朴な純米酒を根幹に、米と水のみが作り出す日本酒の様々な風味を楽しんでもらうべく酒造りに取り組む酒蔵です。





