上原浩語録 平盃

「酒は純米、燗ならなお良し」

純米酒を、燗で飲む。その思想まで一緒に味わう盃。

「酒は純米、燗ならなお良し」

日本酒の醸造技術者として、純米酒造りの復興と燗酒文化に大きな影響を与えた上原浩氏の言葉です。

この平盃には、その言葉を上原氏本人が書いた直筆の文字を焼き付けています。

上原浩氏が大切にしていたのは、純米酒を日々の食卓で楽しむこと。

季節を問わず、純米酒を燗につけて飲み、温めることでやわらかく広がる旨味と、料理との相性を楽しんでいました。

口が広く、浅いつくりの平盃。 燗酒の香りがふわっと立ち、薄めの縁から酒がすっと口へ入ります。

神亀、梅津、睡龍、向井など。 しっかり燗をつけて飲みたい純米酒と、ぜひ一緒に。

酒器というより、日本酒の楽しみ方を伝えてくれる一枚です。

商品仕様

素材:磁器

サイズ:約 直径80mm × 高さ35mm

容量:ほどよく注いで約30ml

生産地:岐阜県多治見市

※焼き物のため、色合いや仕上がりには個体差があります。