Argentina / Mendosa
Valle de Uco 2023 Criolla
Rocamadre
Criolla
Alc.13.2%
Red
(テイスティングコメント)
柔らかでクリーミーな香り。
微かにスモーキーさがあり、ダークチェリーの香り。
瑞々しいエキスの奥から、レーズンのニュアンス、エレガントなタンニンとスモーキーな余韻。
(商品について)
青い山とグレーの月のラベル
にごりのある小豆色、鮮やかな果実や花々のアロマ、まろやかな口当たり、球体のテクスチャーと驚き、酸味と複雑味、清涼感、じわりと滲み出る旨み、滋味旨!伸びる余韻!
《アンデス山麓をワインで表現!!》
アルゼンチン中西部 メンドーサ州ウコヴァレーにあるパラヘ・アルタミラがロカマドレの本拠地だ。
メンドーサから南に100km、西にはアンデス山脈を望み、チリの首都サンチアゴまでは直線距離で150km程度という位置関係。(ブエノスアイレスは東端にあり1100kmと遠い)アルゼンチンのワイン造りの地域でも最も価値が高い土地とされているパラヘ・アルタミラはアンデス山麓の標高約1,100メートルに位置する。
大陸性気候による冷涼な気温、1日の寒暖差、年間を通じての高い日照量と少雨が特徴で、石灰質土壌の畑から健全な葡萄を生み出している。
ロカマドレはJuanfa Suárez(フアンファ・スアレス)(:ミュージシャンであり葡萄栽培者。ヴィニュロンとしてぶどうとワインを繋ぐ役割を持つ。)と妻のCecilia Durán(セシリア・デュラン)(:建築家・リサーチャーとして、デザインとキュレーションを担当)の新たなプロジェクトだ。
(エスタシオン・ユンベルのマウリツィオが以前勤めていたのがフアンファ・スアレスの実家のワイナリーというつながりもある。)
ロカマドレでは葡萄栽培(ヴィティカルチャー)からワイン造り(ワインメイキング)までを一つの連続したプロセスとして捉え、自然のプロセスと環境を尊重することを基本理念としている。
またワインを通して、山(アンデス)、太陽、雪、石のエッセンス — テロワールの個性と環境の特徴をボトルに反映させることを追求している。rocamadre = mother rock = 母なる岩





