Italy/Campania
Bianco Foglia 17
Bajola
Alc.12.5%
オレンジワイン
(テイスティングコメント)
カリンやあんず、ねっとりとしたオレンジ色の果実の香り。
微かにガス感のある飲み口。
しっかりとしたタンニンとしっかりとした酸がバランスを取り、ぎゅっと詰まった独特の風味。
イスキア島の個性!
甘じょっぱい照り煮の様なお料理やラぺの様なサラダにも合います。
(商品について)
ヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、ソーヴィニヨンブラン、マルヴァジーア ディ リーパリ、インクローチョマンゾーニ(樹齢15年)
「Vino in Vigna畑の中のワイン」という、奇抜なコンセプトをもったビアンコ・フォッリア。
それぞれのブドウは完熟を待ってから収穫し、畑にある醗酵槽にて果皮と共に30~60日の醗酵、圧搾後10ヶ月の熟成。醸造からボトル詰めまで、SO2をはじめ一切の添加を行わない。
猛烈な暑さと水不足の影響で、過熟なブドウとなった2017。
醗酵温度も高く揮発酸も非常に高い、当時はピーキーで不安定さのあるワインでした。
4年間ほど時間をかけたことで、高い揮発酸と果実のバランスがかなり取れたと感じます。
トロピカルな果実味と染み出す旨味、軽快で心地よい酸、非常に喜べる味わいになりました。(輸入元資料より)





