Ribelà Ribolie IGT 20

¥3,300

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Italy/Lazio
Ribolie IGT 20
Ribelà                   Alc. 10.5%
Malvasia, Trebbiano, Bombino ,Bellone
(テイスティングコメント)
香りは穏やかめに白い花やパイナップル、豆のニュアンスが少し。
お漬物感のあるスパイシーさと果実感がしっかりとあり、BIO感満載な味わい!
刺し身のコンブ締めなどにも合わせられる、旨味たっぷりな微発泡ワインです。

造り手について
首都ローマより南東へ25kmほどのところにある町モンテ・ポルツィオ・カトーネ。
まだ若い当主ダニエーレ・プレスッティと、パートナ ーのキアラが国の援助を受け、一から立ち上げた小さなワイナリーである。
標高350mの小高い丘の上に広がる、モンテ・トゥスコロ と呼ばれるエリアにある土地。フラスカーティのゾーンとしては一番高い海抜にある。
この辺りはその昔、噴火によって出来た広い盆 地で、小高い丘に囲まれた地形になっている。3haある土地には、1.5haのブドウ畑と1haオリーヴ畑,残りは果樹、アプリコット・リ ンゴ・洋ナシ・さくらんぼが植えられている。
2011年のスタート時より一切の化学肥料や農薬の使用をせず、銅と硫黄の散布を極 少量に留めている。ビオデナミの調剤500番・501番を必要に応じて散布、土地には植物の種等は蒔かず、雑草は切り落とすだけ。土を掘り起こす事 もしない。
土壌は火山性の土壌、小さな火山岩と小石、砂の多い土地、石灰の多い土地に比べ、丸みを帯びた深みのあるミネラルを感じる個性ある ブドウが生まれる。
平均樹齢は25~35年、古い樹では50年を超えるマルヴァージアが少量植わっている。醸造は全て自然酵母にて発酵を行う。それ ぞれのキュヴェによって、マセラシオンの長さ、発酵期間は異なる。干潮・満潮のサイクルを利用して、タンクの移し替え、ボトル詰めを行っている。醸造か らボトル詰めまで、一貫して酸化防止剤の添加は行わず、ノンフィルターで瓶詰め。駆け出しながらも唯一無二のワインを産み出す、素晴らしい可能性 を秘めた生産者である。