Germany/Pfalz – Lambsheim
Lukas Krauß/Riesling'23
Alc.13%
白
(テイスティングコメント)
青りんごや白桃などの果実香、白い花や柑橘の皮。
アカシア樽由来の白い花の蜜のニュアンス。
ジューシーでふっくらとした果実味、しっかりとした酸に微かなガス感の軽やかな刺激がフレッシュ感を引き立てます。
(商品について)
リースリング 100% ダイレクトプレス 1/3アカシア樽 2/3ステンレスタンクで発酵 2024年12月瓶詰 SO2無添加
≪Lukas Krauß ルーカス クラウス≫
ドイツナチュール業界の先駆者ルーカスは、この 10 年、実直に畑づくりを進め、有機栽培の環境を整 えてきました。
果汁の中にその力が垣間見れます!
おじいさんが畜産とともに小さな葡萄畑をもっていた ことから、お父さんが 1984 年にワイナリーを設立しました。
ルーカスは 2004 年 16 才のころから研修を 受け、2012 年からお父さんのワイナリーで働き、有機農業への転換、2017 年にビオ認証を受けまし た。
彼の葡萄畑には 6 匹の小さな羊がおり、彼らが土を柔らかくし、新梢を食べるなどの畑仕事をしてい ます。
土には葡萄の搾りかすや、剪定した枝、馬の糞を混ぜて作ったコンポストをまき乾燥を防ぐとともに 土に微生物を呼び寄せます。
彼のエントリーラインにあたる”Landschwein”は、飼っている豚の品種名から由来しており、不必要な 薬剤を投与せず、適切に育てられた豚だけが優れた肉を生産するようにワインも同じだと語り、彼のすべ てのワインは SO2 無添加です。羊、豚だけでなく、鶏、虫など様々な生物とともに生きる彼の日常が”Landschewein”のラベルには描かれています。





